サバゲーとビジネス社会との意外な共通点とは??
こんにちは。HRBPの長谷川です。
ここ最近すっかり暖かくなりましたね。
春といえば、全研本社でも最多の部員数を誇るサバイバルゲーム部(通称:サバゲー部)がいよいよ始動致します。
この日を心待ちにしていた部員の方々も多いのではないでしょうか(笑)
私も、今年もサバゲーに参加させて頂きたいと思っております!
ところで、
サバゲーというと皆で集まって、虫が多い草村の中や、泥だらけになり、ただひたすら敵を撃ちまくる単純なゲームだと思っている方も多いのではないでしょうか。
ところが、
ただ撃合うゲームという単純なものではなく、思考を変えてサバゲーに臨むとこれが意外と勉強になり、実はビジネス社会で役に立つんです。
サバゲーというゲームの世界で、限られたフィールド内では、ルール、マナーから始まり、適材適所、戦略実行、情報共有、状況判断力、チームワーク等々、ビジネス社会と共通する要素がたくさんあるんです。
そう、本日のブログのテーマは
【サバゲーとビジネス社会の共通点】です!
では具体的に共通点を比較してみましょう!
サバゲーの1番基本的なゲーム形式である、フラッグ戦を想定して比較してみますね。
◆ ①ルール、マナー
サバゲーにも当然ルールが有り、ゲーム参加するにはルール、マナーを守らなければなりません。怪我をしないように、完全な防備が必要ですし、ゲーム中は自分に弾が当たったらヒットコールをしてすみやかに退場。これは自己申告なので嘘をついてはいけません。真摯な対応が必要ですよね。そして、安全のため、フィールドの外では銃の使用は厳禁など、様々なルールがあります。
ビジネス編
人の第一印象は重要です。社内、商談時においての身だしなみや、社内外での挨拶等、社会人として最低限のマナーは身につけなければなりませんね。また、仕事の失敗やミス、上司に報告しづらい事でも正確な報告、連絡、相談は必要で、ビジネス社会においても真摯な対応が必要です。そして会社を退出しても、全研本社の社員。常に看板を背負っている事を忘れてはいけません。
◆ ②適材適所
ゲームを始める際、各自の特性を活かした役割分担(攻め、守り、スナイパー等)、割振り(攻め、守りの人数)がゲームを左右します。またチームのリーダーシップ、攻め、守り、グループ毎のリーダーの存在により、機動力が生まれてきます。
ビジネス編
チームを円滑にまとめ、最大の成果を上げる為にはリーダーの存在が必要ですよね。また組織が大きくなればそれを纏める人材が必要です。会社でも営業部門だけでは成り立ちませんよね。管理職、営業、制作、間接部門等、適材適所、配置と相重なります。
◆ ③戦略実行
ただ闇雲にフラッグを目指せば良いというものでは有りません。如何にしてフラッグを取りに行くか、どこのルートを何人で攻め、フラッグを守る人数、攻めの時間帯等、事前の作戦会議、戦略が重要です。
ビジネス編
目的遂行の為には先ずは各々が「何の為にするの?」「どのようにして実現するの?」「自分の役割は?」等、理解、共有する事が大事ですよね。そして、実行する上で、仮説を立て、検証し、修正する事を怠ってはいけませんね。
◆ ④情報共有
チーム内で積極的に情報共有を行います。先ずはフィールドに詳しくなること。どこにどんな建物が有り、ブッシュ(茂み)、窪み、山が有るかなど事前に地図で確認し、ゲーム中にも把握していく事は必須。そして、ベテランの人から攻め方、守り方、連携の仕方等チーム内で積極的に情報共有する事は勝利への近道ですね。
ビジネス編
どんなビジネスにおいても市場、競合、顧客等の分析、理解が必要不可欠ですね。レッドオーシャンの中に飛び込んでも勝ち目は・・・。そして個々のスキルを上げる為には経験値の高い人から学ぶ事、自ら学ぶ姿勢、向上心は常に持ち続けたいですね。
◆ ⑤状況把握
ゲーム中、敵が何人退場して、味方は何人残っているか。それによって攻めるか、守るか的確な判断が必要です。そして作戦通りいかない場合や、その状況により、作戦変更する瞬時な判断が求められます。冷静に考えてみると意外なチャンスがあるかもしれません。
ビジネス編
社内でも人員の増減や、仕事の失敗、計画通りにいく仕事ばかりではないはずです。その状況をチャンスと捉える思考、その状況を的確に把握し、修正、実行していく事が大事ですよね。
◆ ⑥個人プレーではなく、チームプレー
個々が有能なプレイヤーでも単独では絶対にフラッグは取れません。一人でフラッグを取りに行くより、数人で左右・中央・前後と、連携して切り込んでいく方がより効果的なんです。
ビジネス編
これは一番大事な事かもしれませんね。仕事もいくら有能なメンバーが一人で頑張ったとしてもその成果は限定的。チーム皆で協力、連携を取っていく事で最大の成果が生まれるはずです。
◆ ⑦達成感
何といっても最後に味方チームがフラッグを取った瞬間の嬉しさ、達成感が半端ではありません。各自それぞれの役割に於いて、瞬間的な達成感は当然ありますが、チーム一丸となり、勝利したその達成感は格別ですよね。
ビジネス編
会社経営、事業部、チーム、各自各々ミッションと規模は違えど、同じ方向を目指し、共に同じ時間を過ごしているメンバーと達成した瞬間の喜びを味わえる事がたくさんある。そんな全研本社であり続けたいですね。
まだまだ沢山の共通点はあるかと思いますが、サバゲーは趣味、お遊びの領域を超え、実はビジネス社会においても非常に役に立つゲームなんです。
サバゲーで勝利できる人は、ビジネス社会でも勝利できるのかもしれません。。。。。。
そんなサバゲー、皆さんも一度体験してみては如何でしょうか。
もし全研社員で興味がある方がいらっしゃいましたら、サバゲー部 部長 HRBP折間さんまでお声掛けください。
▼完全装備のおかげで顔がほとんど見えませんがこちらが折間さん。
以上、HRBP 長谷川でした。