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他人に興味がなかった私が、こんなに仲間を大好きになるなんて! ~新卒1年目の日常~

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この記事を書いた人
R.坂元

初めまして!25卒の坂元です。
とうとう私がブログを執筆する担当になりました。やったー✨
私は、セールスイノベーション部(通称:Si部)に所属し、
沖縄オフィスでインサイドセールス(テレアポ)業務を担当しています。

今回の記事では、
入社当初は「社会人なんだから、何でも自分でやるもんだ」と他人に興味がなかった私が、
「この仲間が大好きだ!」と思えるようになるまでの”心の変化”をお話しさせていただきます。

自分のことで精一杯。周りの成果すら喜べなかった入社当初

入社したばかりの頃の私は、とにかく自分のことで精一杯でした。

日々の業務に対応し、自分の数字を追うだけで頭がいっぱい。
周りを気にする余裕なんて1ミリもありませんでした。

さらに、私はもの凄く負けず嫌いな性格です。

今だから正直に言うと、同じオフィスの仲間が成果を出して盛り上がっている時に、
「おめでとう」と心から一緒に喜ぶことができず、「悔しい!」という気持ちでいっぱいでした。
そんなドロドロした感情を周りに知られたくなくて、必死に「喜んでいる風」を装っていました。

(表情から悔しさが漏れ出ていたようで、上司には一瞬でバレていたそうです笑)

「私以上に喜んでくれる」温かい先輩たち

そんな私の壁を溶かしてくれたのは、周りの先輩たちの圧倒的な温かさでした。

架電をしていると、順調にアポイントをいただける日もあれば、1週間まったく成果が出ない時期もありました。成果が出ず、焦りと不安で押しつぶされそうな私に対して、上司や教育担当のメンターは、まるで「自分のこと」のように一生懸命になって、どうすればアポイントがいただけるのかを一緒に考え、何度もアドバイスをくださったのです。

泥臭く改善を繰り返し、やっとの思いでアポイントを頂けたとき。
真っ先に、そして私以上に大喜びしてくれたのは、周りの先輩たちでした。

驚いたのは、それだけではありません。

沖縄オフィスの先輩方も、東京オフィスの先輩方も、
私が「わからないです」「困っています」「助けてください」と発信すると、
ご自身の業務で忙しいにも関わらず、どんな時でも快く手を止めて私のために時間を使い、力を貸してくれました。

「なんて温かい組織なんだろう。私もこんな風になりたい!」と、
心から尊敬したのを今でも鮮明に覚えています。

私の初受注の時に撮影した写真です!

突きつけられた「私の冷たさ」

更なる業務拡大に伴い、オフィスには次々と新しいメンバーがジョイン。
どんどん活気づいていく一方で、チームメンバーが退職するという切ない別れも経験します。

今振り返ると、私は「なんだか暗い顔をしてるな」「何か今困っていそうだな」と、
その人の異変に確かに気づいていました

けれど、
・「社会人なんだから、自分のことは自分で解決するべきでしょ」
・「困っているなら、自分から声をかけるはず」
・「こっちから何でもかんでも首を突っ込むのはよくない」
自分に言い訳をして、声をかけなかったのです。

そんな中、チームメンバーで集まって話をする機会があり、
そこで林マネージャー(当時は林主任)が話してくださった言葉が、私を大きく変えるきっかけとなります。

「私たちにできることって、本当に何もなかった?」
「上司だけに、重荷を背負わせていない?」
「もっと周りのことを気にかけてあげられたんじゃないか?」

その言葉を聞いたとき、猛烈な後悔が押し寄せました。

もしあの時、私から一言「大丈夫ですか?」と声をかけていたら。
上司に「〇〇さん、少し心配です」と伝えていたら。

何かが変わっていたかもしれない――。

相手の異変に気づいていたのに、何も行動しなかった自分。
「他人に踏み込まない」という私の姿勢は、自立ではなく、ただの「冷たさ」だったのだと、
自分の未熟さを深く思い知らされました。

チーム力研修が教えてくれた、私がやるべきこと

そんな猛省と後悔を抱えていた9月、
豊口次長が「チーム力研修」を実施してくださいました。

「チームとは何か」について深く考えさせられる非常に濃い内容でしたが、
当時は時間の関係で途中までしか実施できませんでした。

「続きを沖縄オフィス内でもやりたいな」と考えていた頃、
ちょうど上司から「坂元さんに、チーム力研修の続きをやってほしい」という提案をいただき、
私はすぐに「やります!」と返答します。

人前に出ることが苦手で、司会なんて今まで一度もやったことがなかった私でしたが、
「一度やると言ったことは絶対にやりきろう」という気持ちで必死に研修内容を考え、
上司とすり合わせを重ね、無事に研修を開催することができました🎉

「まさか人見知りな自分に、こんなことができるなんて」という驚きや達成感はもちろんありましたが、本気で取り組んでいたからこそ、「もっと出来たはず」という悔しい気持ちも生まれます。
上司からも「もっと周りの反応を見てみよう」とフィードバックをいただき、それを踏まえて第2回の内容を考え、今度は「進行が下手だった……」と自分の中で反省し……。

そんな試行錯誤を何度も繰り返しました。

変わっていった、私の意識

この経験を通して、私の中の「周りへの意識」は完全に変わりました

今まで見えていなかったメンバーの良いところや素敵な部分、
そして「あ、今ちょっと大変そうだな」という小さなサインにまで、
これまで以上に気づけるようになり、気を配れるようになっていったのです。

以前は、あれだけ周りのメンバーに興味を持たなかった私が
「どうしたらもっと良い組織、良いチームにできるのか」を真剣に考えるようになりました。

この研修がきっかけだったことはもちろんですが、
一番は一緒に働いているみんなのことが、本当に大好きになったからです。

・困っているときに、手を伸ばしてくれる。
・周りの成果に対して、自分のことのように喜んでくれる。
・成果を出すためにどうしたらいいのかを、一緒に考えてくれる。
・どんな時も相手を想った行動ができる。

そんな仲間とともに過ごすうちに、
少しずつ「私もこんな人になりたい」「私も皆のことが大好きだ」と思うようになっていました。

私の誕生日をお祝いしてくださったときの写真です♪

7月からの新体制。全員で成長できる「最強の沖縄」へ

現在の沖縄オフィスは、一人ひとりが今まで以上に数字を出し、
周りを引っ張っていけるようになることが求められています。

さらに、私が所属しているチームにおいては
唯一の役職者である住谷リーダーが東京に帰任され、後任の役職者が来ないことが決まりました。
一般職だけのチームとなり、組織としての大きな転換期を迎えます。

だからこそ、今の私には強い決意があります。

誰かが困っていたら、今度は私が一番に手を伸ばす。
全員がチームを大事にし、全員で支え合って成長できる組織を作る。

他人に興味がなかった私を、ここまで温かく変えてくれた仲間たち。
今度は私が、この大好きなチームに全力で恩返しをしていきます。

そして大好きな仲間とともに、もっと強い沖縄オフィスを作っていきます。
今後の私の成長に、そして沖縄オフィスの未来に、ぜひご期待ください!

以上、25卒の坂元でした。

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