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不安は挑戦の始まり。まずはやってみる、やってみないと分からない! ~新卒1年目の日常~

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この記事を書いた人
K.大城

はじめまして、25卒の大城です。

私はZenken株式会社の沖縄オフィスで勤務をしており、
バリュークリエイション本部 セールスイノベーション部に所属しています。

今回の記事では、私がこの1年でどんな風に新しいチャンスを掴んでいったのかについて書いていきたいと思います。「新しいことをするのが好き」「だけど不安もある」そんな方に読んでいただけると嬉しいです!

観光を学んでいた私が、なぜZenkenに?

大学では主に観光について学んでいたのですが、ある日、授業でWebマーケティングの面白さを知る機会があり、この業界に惹かれるようになりました。

「もっと深く学んでみたい!」と思い、挑戦したのがZenkenのインターンです。
そこでは未経験でありながら、リスティング広告の運用業務など、実際の現場に深く関わるチャンスをいただきました。

ゼロからのスタートで最初は必死でしたが、「挑戦を全力で応援してくれる環境」「社員の皆さんの温かさ」に支えられ、気づけばあっという間に7ヶ月が経過。コツコツと努力を積み重ねる姿勢を評価していただき、ありがたいことに内定もいただくことができました。

就職活動を通じて自分自身の将来と向き合ったとき、
「私は、自分が一番ワクワクできる “この場所” で成長したい!」
と心から思えたことが、Zenkenへの入社を決意した一番の決め手となりました。

予想外の配属先だからこそ、成長のチャンスがあった!

そんな私が、入社後の仮配属先として告げられたのは、まさかの「営業部門」

インターンの経験から「自分は、運用部門に配属されるだろうな」と思い込んでいた私は、
驚きと不安で、頭が真っ白になりました。

振り返ると、運用業務だって未経験から挑戦してできるようになっていったはずなのに、
当時は、謎の苦手意識から「私に、営業ができるはずない…」と思い込んでいたのです。

─── そのマインドが変わったのは、気持ちを正直に上司に打ち明けたときでした。

「自分では、営業を選ばなかったでしょ?」

この言葉をいただいて、
「自分で選ばない道だからこそ、新しい可能性が広がっているんだ。
やる前から、できないと決めつけるのは違う。まずはやってみよう!」

と、一気にマインドが変化したのです。

営業といっても、誰でもいきなりお客様の前に立つわけではありません。
私は、商談のきっかけをつくるためのテレアポ業務を任せていただきました。

最初はうまく話せなかったり、断られて落ち込んだりする日もありましたが、上司や先輩がいつも明るく声をかけてくださり、ロープレ(練習)にも何度も付き合ってくださったおかげで、少しずつ自信がついていきました。先輩たちの支えのおかげで、実際にアポイントもいただけるようになっていったのです。

そんなある日、
あれほど苦手だと思っていたテレアポを「楽しい!」と感じている自分に気づきました。

テレアポは声だけで伝えるお仕事だからこそ、相手のことを想像して言葉や話し方を選ぶ必要があります。先方の状況を丁寧に聞き、提案することで「あなたの話、一度聞いてみようかな」と言っていただけたときの嬉しさは格別です!

苦手だと思っていたことでも、逃げずにコツコツ努力を続けた先には、ちゃんと確かな成長がありました。

「新卒だから」なんて関係ない!
入社1年目で一大イベントの実行委員に挑戦

テレアポ業務に少しずつ慣れてきた頃、「もっと大きな挑戦をしてみたい」と思うようになりました。

そんな気持ちを上司との1on1で相談したとき、私の状況や成長度合いをしっかり見たうえで、「今なら一段上の経験ができるはず」と背中を押してもらい、沖縄オフィスの一大イベント「沖創会(社員総会)」の実行委員にチャレンジする機会をいただきました。通常であれば入社1年未満ではなかなか任せてもらえない役割なので、期待してもらえたことが素直に嬉しかったのを覚えています。

実は私は、それまで0から1を生み出す企画を考えたり、場を盛り上げたりする役回りの経験がほとんどありませんでした。
だからこそ不安もありましたが、仮配属で培った「まずはやってみよう!」という姿勢を思い出し、「大きな失敗や挫折を経験するには、今までやったことのないことに飛び込むしかない」と腹をくくって、勇気を出して実行委員に手を挙げました。

実行委員として任せてもらえた範囲は想像以上に広く、企画の段取りから当日の進行まで、責任のある役割も担当しました。通常業務と並行だったので大変なこともありましたが、その分、イベントの裏側がどう動いているのか、場をまとめるファシリテーションがどれほど難しいのかなど、やってみたからこそ得られた学びが本当に多かったです。

「新卒だからここまで」と線を引くのではなく、挑戦する人にチャンスをくれる。
まさにZenkenの文化を強く肌で感じた経験でした。

成果が出ない期間に実感した、仲間の大切さ

仕事が楽しくなり、大きな挑戦もしてきた新卒1年目。
一見、順調そうに見えるかもしれませんが、もちろん壁にも沢山ぶつかりました。

例えば、成果が思うように伸びず、1週間以上アポが取れない日が続いたときもあります。
改善策を考えては試して……を繰り返しても結果につながらず、「もう何を変えたらいいんだろう」と、自分ひとりでは答えが見えなくなっていました。

そんなとき、折れそうな私を支えてくれたのが、上司やチームメンバーの存在でした。

皆さんが我が事のように一緒に戦略を練り直して具体的なアドバイスをくださり、「大丈夫、明日は絶対に取れるよ!」と、いつも笑顔で温かい応援の声をかけ続けてくださったのです。
その温かさがあったからこそ、私は折れそうな自分を何度も立て直すことができました。

この経験を通して、私は「成果が出ないときこそ笑顔で、挑戦を楽しむ姿勢を手放さない」と心に決めました。落ち込んで立ち止まるより、前を向いて工夫を続けた方が、行動も言葉も少しずつ良い方向へ変わっていくと気付けたからです。

いつも私を近くで支えてくれた、沖縄営業メンバーです♡

上手くいっている時も、上手くいっていない時も、
一緒に悩み、励まし合い、一緒に挑戦や成長を楽しめる仲間がいる。

この「一緒に働く仲間の存在」こそが、Zenkenのいちばんの魅力だと感じています。

最後に

この1年でいちばん実感したのは、
「まずはやってみる」姿勢が、自分を想像以上に成長させてくれるということです。

営業配属も、沖創会の実行委員も、最初は不安でした。
それでも挑戦を続けられた理由は、大きく二つあります。

過去の自分と比べ、小さな「変化や成長」を認められたから

一つ目は、過去を振り返って「前よりできるようになったこと」に気づき、その実感をモチベーションに変えてきたことです。小さな成長を積み重ねて確認できると、「もう一歩やってみよう」と思えるようになりました。

目標を宣言し、挑戦せざるを得ない環境を自らつくったから

二つ目は、上司や周りの人に、今自分がやりたいと思っていることを宣言したり相談したりして、自分が挑戦せざるを得ない環境をつくったことです。Zenkenには、挑戦する気持ちを受け止めてくれて、うまくいかないときは一緒に考え、背中を押してくれる仲間がいます。だからこそ私は、迷いながらでも前に進めました。

みなさんも、迷ったら「まずはやってみる」姿勢を大切にしてみてください^^

以上、25卒の大城でした!

みんなで定期的に遠足するほど仲良しです!最高の仲間に出会えました!

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何かを成し遂げたい人、何者かになりたい人、
毎日の仕事にわくわく取り組みたい人。
そんな方にとって最高の環境が待っています。