知名度の壁に挑む!IRチームの熱き挑戦🔥
みなさん、こんにちは!経営企画部の岡田です。
先日、IR(投資家向け広報)チームが、上場企業と個人投資家を結ぶ「日経・東証IRフェア2026」に出展しました📣
私はIRチームのメンバーではありませんが、2026年8月28日(金)・29日(土)の2日間、当日の運営サポートとして展示会に参加しました。今回は、会場で間近に見たIRチームの挑戦と、部署を越えて協力するZenken社員の姿をお届けします!
立ちはだかる「知名度」というリアルな壁
Zenkenは8月に、増収増益となる通期決算を発表したばかり。また、中期経営計画「Road to 250」では時価総額250億円を目標に掲げています。その実現に向けた取り組みの一つとして、個人投資家の方々にZenkenへの理解を深めていただきたいという思いで、展示会に臨みました。
しかし、会場には日本を代表する名だたる大企業を含め、200社以上が出展していました。企業向けのサービス(BtoB)を主軸とするZenkenは、一般の方々に社名を知っていただく機会が限られています。
どうすれば数ある企業の中から、Zenkenを見つけてもらえるのか…。IRチームは制作チームにブース装飾デザインを依頼。個人投資家に足を止めてもらえるブースづくりを目指し、何度もディスカッションを重ねました。そして完成したのが…パッと目を引く「インド推し」のブースです✨
難しい要望にも最後まで伴走してくれた制作チームには、感謝してもしきれません!

さらに当日は、当社社長が自らブースに立ち、Zenkenの事業や中期経営計画について熱のこもったプレゼンを実施。IRチームだけでなく、他事業部のメンバーも駆けつけ、2日間で資料1,200部を配布しました🎉

部署の垣根を越えて助け合う、この熱量の高さがZenkenの強みだと改めて実感した瞬間です。
来場者の声から得られた気づきと、確かな手応え
- 社会課題の解決を目指す意義のある会社ですね、応援したいです
- 日本のニッチな企業に向けた専門メディア、目の付け所が面白い!
- インドの優秀な人材が活躍できる場を提供していることに期待しています
といった言葉を来場者の方々から直接いただき、IR活動の意義を目の前で感じられました。

Zenkenを知ってもらう挑戦は、これからも
IRチームの挑戦は、これで終わりではありません。知ってもらう機会が限られているなら、知ってもらうための仕掛けを全力で創ればいい。壁が高いほど、乗り越えたときの景色は最高のはずです💪
展示会を終えた数日後の9月2日、Zenkenの時価総額は100億円を突破しました!
600社を超える東証グロース市場上場会社のなかでも、時価総額100億円を超えているのは3割に過ぎず、一つのハードルとなっている水準です。
しかし、Zenkenにとっては、これは大きな目標への一歩目に過ぎません。中期経営計画で示した2030年6月期の時価総額の目標は、250億円。そこにたどり着くためには、これからも新たな挑戦が必要です🚀
(時価総額100億円突破に寄せて――「Road to 250」さらなる高みへの決意)
250億円へ。IRチームの挑戦は、まだまだ続きます。
以上、経営企画部の岡田でした。