「ただのインターン」じゃ終わらせない。学生が動かす「インターンキングダム」始動🔥
学生の皆さん、こんにちは!
GNT-営業部の海外チームで日々奮闘している、㮈村(はなむら)です!🌎✨
突然ですが、皆さんは今、心から「没頭」し「挑戦」しているものはありますか?
私たちのチームでは今年の4月から、インターン生に新規営業の最前線に立ってもらっています。
今回は、彼らが壁にぶつかりながらも泥臭く成長していくリアルな姿と、
私たちが本気で目指す未来について、熱く語らせてください。
未知のチャレンジを楽しむ、最高の仲間たち🤝
インターン生たちは当初は緊張気味でしたが、初めての業務に戸惑いながらも真っ直ぐ努力し、日々素晴らしい成長を見せてくれています。何より嬉しいのは、ただ淡々と目標件数(KPI)をこなすのではなく、「どうすればアポイントがいただけるか?」「どうすればお客様の心に響くか?」と自発的に考え始めていること。
私たち社員に対して何度もロープレ練習を挑み、切り返しのトーク集を必死に覚えるその姿。
その泥臭く努力する姿勢には、私たち社員も大きな刺激をいただく毎日です。
今回はそんなインターン生の中から、フレッシュな4名の声をお届けします!
✨ 中村さん ✨

Q:業務全体の流れが見えてきた今、今後のインターン期間で「新しく挑戦してみたいこと」は何ですか?
今後のインターン期間で挑戦したいことは、営業の醍醐味である、架電でのアポ取得です。
メールとは違い、自らアタックしてアポを得る大きな実感を味わいたいと考え、現在は特訓に励んでいます。
架電には臨機応変な対応力や強いメンタルが求められ、営業の難しさを痛感する場面もあるかと思いますが、自身の成長のチャンスと捉えて精一杯頑張ります。
✨ 吉松さん ✨

Q:インターン期間中に、絶対に吸収したいことや挑戦したいことは何ですか?
インターンを通じて、社会人として働く上で必要な考え方や姿勢を身につけたいと考えています。
実務経験を積む中で、多様な企業の方々との関わりから視野を広げるだけでなく、Zenkenで活躍されている社員の方々から仕事への向き合い方や成果を出すための考え方を学びたいです。
また、目の前の業務に全力で取り組みながら、自分なりに工夫や改善を重ね、
3ヶ月後に「このインターンで大きく成長できた」と胸を張って言えるような経験をしたいです。
✨ 井田さん(27卒内定者) ✨

Q:来年の新卒入社を見据えて、残りのインターン期間でどんなことに挑戦したいですか?
より多くのアポイント獲得に挑戦し、少しでもチームに貢献したいと考えています。
そのために、特に伸ばしたいと考えているのが、
自分の考えを相手にわかりやすく伝える「言語化力」です。
自分自身がZenken の強みや魅力を深く理解し、自分の言葉でお客様に伝えられるようになりたいです。
一件一件の架電を成長の機会と捉え、試行錯誤しながら
アポイント獲得という目に見える成果につなげていきたいです。
Q:インターンを通して、自分の成長を感じた瞬間を教えてください!
アポイント獲得に向けたPDCAを、数字に基づいて考えるようになった点で成長を感じています。
これまで私は、与えられた業務を100%こなすことを目標にしてきました。
しかしインターンを通して、「社会人は100%を出すのは当たり前で、それ以上の成果を生み出すことが求められる」ということ学びました。
最近は1日の自分の行動を数値化し、振り返りをすることを意識しています。
数字として可視化することで、これまで気づけなかった課題を発見し、
小さなことからひとつずつ改善につなげられるようになりました。
また、普段から業務に役立ちそうな情報に
アンテナを張るようになったことにも成長を感じています。
現在は、架電業務を中心に担当しているため、
お客様との会話のきっかけとなる「フックトーク」に使えそうな話題を見つけると、
すぐにメモする習慣がつきました。
さらに、今の業務に直接結びつかないような、日本経済の動向や、
海外で成長している業界に関するニュースにも、意識的に目を向けるようになりました。
インターンを通して、目の前の業務をこなすだけでなく、
自ら課題を見つけ、成果につなげるために行動する姿勢が少しずつ身についてきたと感じています。
✨ 清水さん(27卒内定者)✨

Q:来年の4月までに、どんなことに挑戦したいですか?
4月までに挑戦したいことは、
海外マーケチームの活動の幅を広げられるような、新しい可能性を見つけることです。
これまでの架電やヒアリングの経験を活かしながら、
「今までとは違う企業へのアプローチ方法はないか」
「日本企業の海外法人に対してのアプローチが有効か」などを考え、実際に試していきたいです。
そして、そこで見つけた手法を自分だけの成果で終わらせず、
チームに還元し、新しい勝ち筋として確立していきたいです。
また、最近はフロントとして商談に立つための研修も始まりました。
これまでの業務とは比べものにならないほど覚えることが多く、
単なる商材の知識だけでなく、話し方や見せ方など、
相手にどう伝えるかという部分までこだわる必要があると感じています。
だからこそ、4月までには研修で学んだことを実践に落とし込み、実際に商談の場に立ち、
自分が見つけた新しいアプローチから商談、そして受注までつなげることに挑戦したいです。
Q:インターンを通して、自分の成長を感じた瞬間を教えてください!
インターンを通して成長を感じたことは、大きく2つあります。
1つ目は、限られた時間の中で、いかに成果を出すかという時間の使い方への意識です。
当たり前のことかもしれませんが、これまでの私は「成果を出したい」という思いから、
時間をかけて一つひとつにこだわることが多くありました。
しかし、インターンを通して、限られた時間の中で質の高い成果を出すためには、
ただ頑張るのではなく、事前にスケジュールを立て、その通りに行動し、
前倒しでできることは先に進めておくことが重要だと学びました。
「時間内に達成する」ということは現在も自分の目標の一つですが、
以前と比べて、時間に対する考え方や仕事の進め方そのものが変わったことに、自分自身でも驚いています。
2つ目は、ミスや指摘に対するメンタル面での向き合い方です。
以前は、指摘を受けた際に「申し訳ない」という気持ちが強くなり、自分自身を責めてしまうことがありました。
しかし、仕事をする中で、ミスをしたときに自分を責め続けても問題は解決しないと気づきました。
今では、「ミス=自分がダメだった」と捉えるのではなく、
「ミス=起きてしまったことであり、これから改善すべきこと」と捉えるようにしています。
目の前の問題に対して「どう解決するか」「次に同じことを起こさないためにはどうすればいいか」を考えることで、必要以上に感情的にならず、正しく反省し、次の行動に活かすことを意識するようになりました。
この2つは、単なる業務スキルというより、
仕事への向き合い方そのものが変わった部分だと感じています。
商談まで任せられる「インターンキングダム」へ🔥
彼らの成長スピードには、私たち社員も驚かされるばかりです。
インターン開始からわずか1ヶ月ほどでアポイントを獲得するようになった彼らを見て、
「若さとエネルギーに満ちあふれた彼らの可能性は無限大だ」と確信しました。
同時に、私たち社員も「負けていられない!」と毎日刺激をもらい、気が引き締まっています。
そんな彼らと一緒に目指しているのが、GNT-営業部の売上目標を達成するための要となる
最強チーム……名付けて「インターンキングダム」です!🎉

今後は現在の架電業務にとどまらず、その先の「商談」までを一気通貫で任せられるような、
成長環境と組織体制を創り上げていきたいと考えています。
「ただのインターン」で雑用をするのではなく、
Zenken流のプロフェッショナルとしての覚悟を持ち、本気でビジネスの世界に没頭したい方。
私たちと一緒に、最高の景色を見に行きませんか^^?
📢本インターンにご興味のある方へ
まずは弊社「新卒選考」にエントリーいただき、会社説明会にご参加くださいませ♪
エントリーはこちら:https://recruit.zenken.co.jp/recruit/jobs/new-graduate_tokyo/
以上、GNT-営業部の㮈村でした。