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ありたい自分を目指せる場所 ~内定者が語るZenken2026~

この記事を書いた人
M.紺野

初めまして!26卒内定者の紺野(こんの)です!
私は今、ヒューマンキャピタル事業本部 VOiCEチームで営業としてインターンさせていただいております。

社員の皆さん、特に同じチームの方の記事を読むたびに胸が熱くなり、「私もこんな風にかっこいいビジネスマンになりたい!」と憧れの気持ちが強くなったZenkenブログ。
そんなブログに今回、内定者として執筆する機会をいただけて大変光栄です。

今回の記事では ───
そしてこれからの目標まで、溢れる思いを精一杯語っていきます!
Zenkenが気になっている学生さんの参考になれば幸いです🌈

自己紹介

私はこれまで「やらずに後悔より、やって後悔」をモットーに生きてきました。
「あの時挑戦していたら、違ったのかな…」と後悔したくないからです。

例えば、簿記の授業で良い点数が取れて教授に勧められたことで、
合格率が約7〜11%ともいわれる、公認会計士の受験を決意!
大学1年生の夏から大学2年生の終わり頃まで、勉強漬けの日々を送ったこともあります(笑)

けれど、チャレンジするということは、それだけ失敗や挫折も経験するということ。
大学3年生になり、なかなか成果が出ない受験勉強からは撤退して、就活をスタートすることに。

大きな挫折を味わい、やり切れなさでいっぱいだった私。

── けれど、この挑戦と挫折があったから、私はZenkenと出会うことができたんです!

「VOiCE」は現役社員の口コミサイトです♪

Zenkenとの出会い

出会いのきっかけは「友人からの紹介」

いざ就活を始めたはいいものの、今まで机に向かって勉強していた時間が長かった分、
一体何から始めていいのかわかりません。
「このままでは終われない…何か始めなければ!」と焦る気持ちだけが募っていきます。

そんな中、久しぶりに会った友人が、インターン企業で出会った社員のことや、そこでの経験をとても楽しそうに語っている姿を見て「なんでそんなに輝いているんだろう?」と、興味を持ちました。

「気になるなら、一緒にインターンしてみない?」
友人のそんな言葉に背中を押されて、思い切って応募してみることに。

─── そして出会ったのが、Zenkenでした。

第一印象は「全員、仕事のモチベが高すぎる?!」

入社したZenkenの第一印象は「仕事のモチベが、高すぎる会社」でした。

当時の私は、働くことに対してネガティブなイメージを持っており、
40年間もしんどい仕事をしたくないという不安に駆られていました。

そのため、Zenken でインターンを始め、みんながキラキラ楽しそうに働いているのを目の当たりにした時は、大きな衝撃を受けました。

最初こそ温度差を感じていた私でしたが、インターンを続けるうちに一緒に働く方々の影響を受け、自分の仕事が誰かのためになる実感を味わったり、もっとこんな風にしてみたい、こうやって貢献したい!と、どんどん自分の心の温度が上がっていき、いつの間にか「仕事って楽しいかも!」と働くことに対してポジティブになっていったのです✨

熱すぎ注意?ヒューマンキャピタル事業本部のメンバーたち♪

私が感じているZenkenの魅力

そんな私も、インターンを始めてから1年が経ちました。
そこで、実際に働く立場からリアルに感じたZenkenの魅力を3つお伝えしたいと思います!

常に、高いモチベーションの仲間と働ける

前述のとおり、社員全員がモチベーション高く働いていることは学生の私にとって衝撃的なことでしたが、Zenkenでインターンを始めてあることに気付きました。
それは「モチベーションが個人で完結せず、チームや組織全体に伝播している」ということです。

周りの誰もが本気で仕事に向き合っているからこそ、自然と自分のスイッチも入る
――そんな空気があります。

例えば、私が全く成果を出せず悩んでいたとき。
先輩たちは原因を一緒に探り、改善策を考えるところまで本気で寄り添ってくれました。

インターン生の成長であっても“自分ごと”として向き合ってくださるその姿に心打たれ
「この人たちと一緒に頑張りたい!」「もっとやれる!」という気持ちが溢れてきた私はモチベーションが下がるどころか、むしろ上がりました。

自分の成長を諦めてくれない人・環境がある

Zenkenには、個人の課題にも“自分ごと”として向き合ってくれる人たちがいます。
自分がうまくいかずに落ち込みそうなとき、たとえ自分自身が諦めかけていても、
自分以上に自分の成長を考えてくれる人が必ずいる。そんな環境です。

正直、過去の私は「できていない自分を、知られるのが恥ずかしい」と思っていました。
でもインターンを通して気づいたのは、その考えこそが実は恥ずかしかったということ。

仕事は個人プレーではなく、チームプレー
だからこそ、一人で抱え込む必要はありません。
自分が何につまずいているのかを共有すれば、チーム全員の“脳みそ”を借りて解決に向かえる。
それが、自分のためにも、チームのためにも大切なのだと学びました。

メンターの松下さんは、どんな相談や質問にも笑顔で答えてくださいます

沢山のチャンスを掴める環境

Zenkenでは、インターンであっても多くのチャンスを頂けます。
クライアント企業の社長へのインタビュー、担当者とのやりとり、自分が取得したアポイントの商談、ほかにも、取締役に自分のインターン時給UPを交渉してみるなど、
なかなかできない経験もさせていただきました。

こうしたチャンスは、決して「用意されたもの」ではありません。
きっかけを作ったり、目の前のチャンスを掴み取れるかどうかは、すべて自分次第です。

自分で考えて動くからこそ、仕事は楽しくなる。指示を待って動く100点よりも、自ら考えて行動し、泥臭く勝ち取った「1点」にこそ、仕事の本質的な楽しさが宿っていると気づきました。

私の就活について

ここからは私の就活についても、少し振り返ってご紹介したいと思います。
就活中の方々の参考になれば幸いです^^

私が本格的に就活を始めたのは3年生の6月ごろでした。
ESや面接を経て、サマーインターンに7社ほど参加しました。初めは広告や食品など幅広く業界を見ていましたが、自己分析をしていく中で「人と深く関わり、相手の利益を最大化すること」に強いやりがいを感じる自分に気づきました。

そのため、どれだけお客様に寄り添えるか、どれだけ相手の利益を追求できるかといった「顧客への深い寄り添い」を会社選びの軸に据え、12月にはその想いを最も体現できると感じた保険業界とZenkenの2つに絞りました。

紺野

🍀就活中の皆さんへのアドバイス

最初から無理して志望業界を絞る必要はないと思います。
たくさんの業界を見た上で、仕事において自分が大切にしたいことは何かを言語化し、向いているか向いていないかじっくり見極めていくのがおすすめです^^

Zenkenに出会って変わった、私の価値観

仕事をする=つまらない、じゃない!

就活を始めた当初は、周囲に流されてホワイトで楽できそうなところを調べており、仕事はつまらなく退屈なものと考えていました。そして、これは仕方のないことだとどこかで諦めていました。

しかしZenkenで、目の前の誰かのため、そして自分の成長のために夢中で仕事をしている社員と出会い、仕事とはやりがいを持って楽しく行うもの、辛いときは一人で抱え込まずに仲間と乗り越えていくものなのだと価値観が大きく覆されました。

バリキャリ=強い、だけじゃない!

元々、私には「どんな仕事も自分ひとりでこなす、バリキャリになりたい!」という憧れがあり、「何でも一人でこなす強さ」こそが理想だと考えていました。

しかし、Zenkenでのインターンを通じて、仲間の声をしっかりと聴きながら、その声を元にチームを牽引する、”強い”だけではないバリキャリがいることも知りました。

今は、仕事ができるだけでなく、信頼関係を築き仲間から頼りにされるような存在を目指しています!

仕事中の私です♪お客様の声を生で聞くことで、常に新しい気付きがあります

Zenkenに入社を決めた理由

そんな私がZenkenに入社を決めた理由は、
「将来、こんな自分でありたい」と、心から思える場所がここだったからです。

実は、私は最後の最後まで保険業界とZenkenで迷い、一度は保険会社への入社を決めていました。
けれど、松島本部長から頂いた言葉がきっかけで、自分の将来を見つめ直します。

「Will(どうなりたいか)じゃなくてBe(どうありたいか)。
この自分であれるのはどこか?という基準で考えてみては?」

私には、将来は顧客からもチームメイトからも信頼されるリーダーになりたいという「Will」がありました。これを「Be」に置き換えてみると、単にスキルを積むこと以上に、「自分から能動的に働きかけ、誰かに影響を与えられる人でありたい」という想いに気付けたのです。

この「どうありたいか」という基準で考えた結果、
チームプレーで仲間と共に成長できる、Zenkenを選びました。

また、20代は多少無茶をしてでもがむしゃらに突っ走った方がいいと色んな方からアドバイスいただき、ベンチャースピリッツを持つZenkenの方が「無茶」ができると考えたのも理由の一つです(笑)

尊敬する松島本部長とのお写真♪

4月入社に向けた、意気込み

Zenken社員として働けることに、ワクワク・ドキドキでいっぱいです!

学生から社会人になるという大きな変化には不安もありましたが、
今年の新卒研修を企画してくださっている川合主任が1on1の機会をくださってお話しするうちに、不安よりもワクワクでいっぱいに。いよいよ自分もZenken社員になるという実感が湧いてきました。

入社後は分からないことだらけだと思います。
不安な気持ちになったら手を動かす!考えるよりも行動する!とにかく吸収!
ひたすら目の前のことに集中して、全力でやるべきことをやっていきます。
そして躓いた時には、自分のbeに立ち返り、責任感を持って仕事に取り組んでいきます。

まずはインターン中に自分の力で受注を取り、誰よりも早いスタートを切ります!
そして、入社後2年以内に役職をいただけるように自分だけではなく、周りの状況にも目を配ってチームに貢献できるバリキャリになっていきます!!

これからZenkenの選考を受ける方へ

Zenkenは社員全員が仕事に熱く、やる気があればどんな方にもチャンスをいただける場所です。辛い時でも一緒に伴走してくれる仲間がいます。

内定者である私が考える、Zenkenに向いている人の特徴は、チームプレーが好きな人何事にも果敢に挑戦したい人新しいことを学んだり実践したりするのが好きな人です。

もし私の記事を読んで少しでも「気になる!」と感じてくださった方は
ぜひエントリーしてみてください^^

Zenkenの採用サイトはこちら👉 https://recruit.zenken.co.jp

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何かを成し遂げたい人、何者かになりたい人、
毎日の仕事にわくわく取り組みたい人。
そんな方にとって最高の環境が待っています。