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Zenken50周年パーティーの主役は『期待の若手社員たち』🎉

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この記事を書いた人
E.前田

皆さん、こんにちは!25卒の前田です。
この度、Zenken株式会社は、創業50周年という大きな節目を迎えました!

そこで先日、創業50年、半世紀という重みのある数字の記念として、
東京・お台場にあるユナイテッド・シネマ アクアシティお台場の映画館を貸し切って50周年イベントを開催!

普段は映画を鑑賞するスクリーンに、会社の沿革や今後のビジョンを壮大に映し出し、プレゼンターの熱い思いを余すところなく伝える「舞台」へと生まれ変わらせました。

驚くことに、このビッグイベントは企画から運営まで、すべて社員たちの手による「完全自社制作」なんです。

─── それだけではありません!
当日は大事なお取引先の皆様をご招待しましたが、
司会やプレゼンターを務めたのは期待の若手社員たち

まさに“Zenkenらしさ”が体現された周年イベントとなりました。

では実際に、どのような若手がこのイベントを支えていたのでしょうか?
今回は、表舞台で活躍した社員と、裏側から支えた社員の両側面から、その魅力に迫ります✨

次代を担う若手が未来を語る——事業プレゼンテーション

イベントでは多くのコンテンツがありましたが、
ひときわ注目を集めたのは、期待の若手社員による事業ブレゼン企画「ZED」

通常、企業の命運を左右する事業プレゼンテーションは、
経験豊富な役員や管理職がその任を担う。それが世の「常識」とも言えます。
ところが、Zenkenの50周年という聖域ともいえる舞台で、マイクを握ったのは入社間もない若き才能たちでした

─── 眼前に座すのは、名だたる企業の代表取締役や役員といった、百戦錬磨の賓客の方々
その圧倒的なプレッシャーを跳ね除け、若き6名の社員たちは自らの言葉で未来を語り、
堂々とステージを支配しました。

社歴や年次という壁を壊し、純粋な「意志」と「実力」に最高の舞台を用意する。
それこそが、創業から50年変わることのないZenkenの真髄です。

プレゼンテーションの先にあるのは、投資という名の審判

実は今回の企画、ステージ上でプレゼンテーションして終わり…ではないんです!
来場者に配られた「1人1億ゼニー」の模擬紙幣を、応援したい事業に投資するという参加型企画。

結果、見事1位に輝いたチームの獲得金額は驚異の76億ゼニー!!

前田

お客様からも「彼ら、本当に入社数年なんですか?!」
驚きの声があがっていました^^

【マーケティング事業】日本の誇りを取り戻し、未来を明るく照らす

トップバッターは、戦略的コンテンツマーケティング事業!
新卒2年目の渡井さんが登壇しました。

グローバルニッチトップ事業本部は、ニッチ市場に特化したWEBメディアを制作し集客支援をしているマーケティング部門です。

海外留学の経験から、日本の現状を客観的に見てきた彼だからこその危機感が核となり、
日本の優れた製品や技術を海外に発信していくサービスについて、心に刺さる熱いプレゼンテーションをしてくれました。

「日本は本当にすごい国だと思っています。でも、どこか衰えてきている感覚もある。
かつては世界をリードしていた日本が、今は格安旅行先として選ばれることも多い。
GDPが抜かれたというニュースも、本当に悔しいんです!」

渡井さんの原動力は、「もっと日本を盛り上げたい」という純粋な想いです。

この仕事はワクワクするんですよね。日本企業の海外進出を支援するこの事業には、大きな未来がある。私個人としても、英語を使って世界と渡り合い、受注できるようになりたい。自分で考え、新しいことを創り出していく姿勢があれば、若手でもどんどん挑戦させてもらえるのがZenkenの魅力です!

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製造業のマーケティングなら「戦略的コンテンツマーケティング」

【海外人材紹介事業】
「紹介して終わりではない」定着と教育で描く、真の人材共生

次のプレゼンターは、外国人の「特定技能(介護業や宿泊業など)」人材の紹介から教育・定着までを一貫して支援する、SSW事業部の楢原さんとHeidyさんペア。

お二人が今回のプレゼンテーションで最も伝えたかったのは、
Zenkenは決して「紹介して終わり」の会社ではないという強い自負でした。

人材を紹介して採用まで伴走支援はもちろんのこと、
弊社では日本語教育、住まいのサポート、資格取得支援も行っています。

「私たちが大切にしているのは、教育を軸とした定着支援です。
人材が企業で長く活躍し、企業と人材の双方が『出会えて良かった』と思える関係を築くこと
その介在価値こそが、Zenkenの核心であり、一番のメッセージでした」

彼女たちの原動力は、人生をかけて来日した外国人材と、外国人スタッフを温かく受け入れる企業の存在です。実際に現場で活躍する姿や、感謝の言葉に触れる瞬間に、仕事の意義を強く感じると語ってくれました。

「介護福祉士に合格した方の軌跡を見たときは、入国当初の姿を思い出し胸が熱くなりました。
単なる人材ビジネスではなく、人の人生を支える仕事。今後はさらに定着の仕組みを広げ、
企業にも人材にも、そして社会全体にも価値を届ける未来を創っていきたいです」

📍SSW事業部が展開するサービスは、こちらをチェック👀✨

ZENKEN介護(サービス紹介ページ)

【人的資本マーケティング】
「ワークエンゲージメント最高」の社会を目指して

3番目に登壇したのは中途入社でZenkenへ合流した野尻さんと松下さん!
人材業界の現状に強い課題意識を持って登壇しました。

お二人が所属する事業部では、特定の職業におけるやりがいや魅力を伝える職業ブランディングメディアや、現職社員が「今ここにいる理由」を発信するVOiCEというメディアを運営。他にも、内定者フォローや人が辞めない組織作り研修など、自分に合った職場選びの支援から人材の定着、活躍まで幅広くサービス提供をしています。

「日本のワークエンゲージメントの高い社員の割合は、わずか7%
世界平均(23%)と比べても極めて低い水準です。
主体的に価値を生み出す『活躍社員』を増やすことが、社会や企業の成長には不可欠だと確信しています」

「大人になると、本気を出す瞬間が減っていくかもしれません。でもZenkenでは、誰もが本気です。それを笑う人は一人もいない。仲間同士で高め合いながら、仕事を『こなすもの』から『本気で挑むもの』へ変えていける場所なんです」

彼らが掲げたビジョンは「ワークエンゲージメント最高の社会にする」こと。
惜しくも3位という結果に悔しさを滲ませつつも、改めて自らの使命を再確認する場となったようです。

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ワークエンゲージメント事業部の紹介サイト

【海外人材紹介事業】
「インド理系人材」との共創で、日本の当たり前を塗り替える

「ZED」で見事1位を勝ち取ったのは、ダイバーシティ事業部所属、
インドの理系人材の紹介・支援を行う高嶋さん・芽(めい)さんペアです。

今回のプレゼンテーションでは、来場者の多くが経営陣であることを踏まえ、
「経営者に刺さる内容とは何か」を徹底的に考え抜いたといいます。
その結果、多くの共感と票を集め、見事優勝を果たしました。

しかし、彼女たちの視線はすでにその先にありました。

「バトルはまだ終わっていない、と思っています。今回のプレゼンテーションで関心を持っていただいた方々との出会いを、実際の受注へと繋げていきたい。それが私たちの次の挑戦です」

また、高嶋さんは自然体な笑顔を見せつつも、その眼差しに力を込めてこう続けます。

「普通なら役員の方々が立つ舞台で、若手にスポットライトを当てていただける。事業部毎にも一言で定義できない『型のない面白さ』があり、多様な挑戦を歓迎する風土があるからこそ、私たちも個性を活かして活躍できるのだと感じています」

彼女が見据える未来は、単なる人材紹介の枠を超えています。

「採用して終わりではなく、人材が定着し、日本の会社の価値観や働き方にも良い影響を与えていきたい。現在は日本側に合わせることも多いですが、今後は双方が歩み寄り、共に成長できる環境を築くことで、日本の『当たり前』そのものを変えていきたいです

そう語る高嶋さんは、日本の「当たり前」を変えるため、今日も目の前のお客様と真摯に向き合っています。

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即戦力海外IT人材採用マッチングサイト「Yaaay」

イベントを支えた、若き敏腕ADの存在

そして、今回のイベントの陰の立役者は、新卒4年目の早川さんです!
彼女は、進行を司る「香盤表」や「司会台本」、さらには「座席設計」といったイベント全体のプロジェクトマネジメントに奔走しました。

「通常であれば経験豊富なマネージャーが担う役割ですが、年次に関係なくチャンスをくれるのがZenkenらしいですよね!」と語る通り、大役への挑戦。特に、来場者の関係性を考慮した座席配置や、映画館という会場を活かして司会を“ナビゲーター”と呼ぶコンセプト設計など、細部までこだわり抜きました。

こうした重責を最後まで全うできた背景には、
彼女が語るZenkenの「挑戦を支え合う文化」があります。

慣れない業務に苦戦する場面でも、部署を越えて助け合い、全員で成功を目指す。
そんな強固な一体感に支えられ、彼女のこだわりは形になったのです。

未来をつくるのは、純粋で熱い「想い」

50周年という大きな節目を迎え、私たちが改めて心から確信したこと。

──── それは、Zenkenという組織を動かしているのは、「肩書き」や「経歴」ではないということです。 一番大切なのは、一人ひとりの胸の奥にある、純粋で熱い「想い」でした。

Zenkenには、「新卒だから」「経験がないから」と誰かを型にはめる文化はありません。
「やってみたい」「自分を変えたい」と勇気を出して一歩を踏み出し、
行動し続ける人に、最高のチャンスが巡ってきます。

挑戦は、時に不安で孤独かもしれません。
けれど、Zenkenにはその背中をそっと支え、一緒に汗を流してくれる仲間がいます。

もしあなたが、

  • 「自分の未知なる可能性を、信じてみたい」と思っているのなら
  • 理屈抜きに、心の底から「やり遂げた!」と笑い合いたいなら
  • 「誰かのために、社会のために、この手で何かを届けたい」と願うなら

Zenkenという「なんでもできる、なんにでもなれる」ステージへ飛び込んできてください。
あなたの想像を超える「次の一歩」を、私たちと一緒に踏み出してみませんか^^?

👇Zenkenの採用サイトはこちら

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何かを成し遂げたい人、何者かになりたい人、
毎日の仕事にわくわく取り組みたい人。
そんな方にとって最高の環境が待っています。